ひっさびさに、更新。
とある友人から「ブログ見てるけどなぜ更新しないのか」と聞かれた。
何を中心に更新するか決めていないブログだけに、個人的な内容はmixiに書いてしまうのが常である。
とにもかくにも私はこの不況の中、転職活動をしている。
そして、第一志望ではないけども採用の連絡をもらうことができたので、ここに報告をUP。
来週返事を返す予定だけども、たぶん辞退する気でいる。
面接を重ねるたびに転職動機とその志望理由が強化されているのを感じていて、より明確にメッセージを採用担当者に伝えることができてきている。
同時に、学生のころよりも企業側の自分に対する評価が上がっていることを感じている。
それはたぶん、志望動機を話している自分と外見的な自分の乖離がなくなってきているからだと思う。
これからが本当の就職活動だと思って、この不況をぶっとばしたいと誓う。
2009年01月10日
2007年09月11日
映像仕事@smt
12月20日からの4日間、1階ロビーにて催されるイベントへ向けての映像製作の依頼がありました。
先発というよりはセットアッパーとしての映像で、光のページェントと連動した他企画の傍らでの常設展示というポジションにあたる。
具体的には、仙台の歌人による短歌を15台のモニターを使って「可視化」するもの。
「可視化」、、、という表現よりか、「文字が現れる」映像です。
すでにイメージは自分なりに出来ていて、あとはスケジュール管理と明確なコンセプトを伝えること、そして新技術・Quartz Composerの習得である。
先発というよりはセットアッパーとしての映像で、光のページェントと連動した他企画の傍らでの常設展示というポジションにあたる。
具体的には、仙台の歌人による短歌を15台のモニターを使って「可視化」するもの。
「可視化」、、、という表現よりか、「文字が現れる」映像です。
すでにイメージは自分なりに出来ていて、あとはスケジュール管理と明確なコンセプトを伝えること、そして新技術・Quartz Composerの習得である。
2007年07月08日
研究室 WARS
何やら4代目研究室生に危機、「設計がデキナイ」との情報。
自分もデキルなんて言える立場ではないけれど、4代目はデキナイ。
そう感じる、感じてしまうのが正直なところである。
ボクらの頃は、先輩がたまに部屋に来ては一言二言のヒントなり方法論なんかを聞いていたし、わからなくなったらまず聞きに行った。
今はというと、誰一人として設計をしていない。
している光景を見たこともなければ、聞かれたこともない。
締め切り間近になると、なんの前触れもなく模型が建ち上がっていき、単位取得という名の確認申請を通すための図面がひかれていく。
黄金世代かと期待もしたが、予想通り剥がれた金メッキ。
5代目の召集を始めようか、4代目の教育が先か。
時は来た。
自分もデキルなんて言える立場ではないけれど、4代目はデキナイ。
そう感じる、感じてしまうのが正直なところである。
ボクらの頃は、先輩がたまに部屋に来ては一言二言のヒントなり方法論なんかを聞いていたし、わからなくなったらまず聞きに行った。
今はというと、誰一人として設計をしていない。
している光景を見たこともなければ、聞かれたこともない。
締め切り間近になると、なんの前触れもなく模型が建ち上がっていき、単位取得という名の確認申請を通すための図面がひかれていく。
黄金世代かと期待もしたが、予想通り剥がれた金メッキ。
5代目の召集を始めようか、4代目の教育が先か。
時は来た。
2007年04月25日
Julien de smedt 講演会
デンマークの建築家ジュリアン・デ・スメットの講演会が、5月14日(月)、せんだいメディアテーク7Fスタジオシアターにて開かれます。
定員が180名で、それを超えてしまうと入場できませんので、皆様お早めにお越し下さい。
JDS@smt_A4.pdf
2007年04月11日
2007年03月31日
Who is your favorite architect??
とあるパーティーにて、「好きな建築家は??」と聞かれる。
なんとなく好きな建築家は数名いるが、絶対的な存在を答えるとなると、コレが意外にも難題になってくる。
でも初めて建築に触れたキッカケは、安藤忠雄であった。
なんとなく好きな建築家は数名いるが、絶対的な存在を答えるとなると、コレが意外にも難題になってくる。
でも初めて建築に触れたキッカケは、安藤忠雄であった。
2007年02月24日
そこに生まれるもの。
昨日は我が大学の卒業制作展公開プレゼンテーションでした。
が、諸事情により見ていません。
ビデオ撮影も後輩たちに任せたのが大きな間違いで、準備の悪さが光り輝き、大半の映像が撮れていないことは、言うまでもなく。。。
我が研究室の3代目の結果は、第2位が最高位。
第1位の方の案は、言ってる事と形態が一致してるかわかりませんが、みんなよりはやっていたので、相応な結果でしょうか。余談ですが、個人的に「模型に工夫がない」と感じた案でした。
その後の打ち上げは、、、結果発表もなく、変な疲労感が残り、自分の結果に後悔する者、プレゼンまで辿り着けなかった者、環境を変えたいと言う者、八つ当たりされ蹴られる者、そもそもあの場にいない者の「風景」がそこにはありました。
研究室の礎を築いた1代目。
1代目の後ろ姿を追い、同世代で高め合い、華やかに終焉を迎えた2代目。
お手伝いから逃れようという空気が流れていた3代目。
作業が進むからと、自宅で作業をしていた3代目。
単位のためだけに入った3代目。
そもそも一体感が無い3代目。
その世代を見た4代目は、何を感じてくれているのでしょうか。
期待はしませんが、建築が好きで、研究室に来るのが好きで、言われると一人でも手伝ってしまう、そんな4代目になって欲しいものです。
が、諸事情により見ていません。
ビデオ撮影も後輩たちに任せたのが大きな間違いで、準備の悪さが光り輝き、大半の映像が撮れていないことは、言うまでもなく。。。
我が研究室の3代目の結果は、第2位が最高位。
第1位の方の案は、言ってる事と形態が一致してるかわかりませんが、みんなよりはやっていたので、相応な結果でしょうか。余談ですが、個人的に「模型に工夫がない」と感じた案でした。
その後の打ち上げは、、、結果発表もなく、変な疲労感が残り、自分の結果に後悔する者、プレゼンまで辿り着けなかった者、環境を変えたいと言う者、八つ当たりされ蹴られる者、そもそもあの場にいない者の「風景」がそこにはありました。
研究室の礎を築いた1代目。
1代目の後ろ姿を追い、同世代で高め合い、華やかに終焉を迎えた2代目。
お手伝いから逃れようという空気が流れていた3代目。
作業が進むからと、自宅で作業をしていた3代目。
単位のためだけに入った3代目。
そもそも一体感が無い3代目。
その世代を見た4代目は、何を感じてくれているのでしょうか。
期待はしませんが、建築が好きで、研究室に来るのが好きで、言われると一人でも手伝ってしまう、そんな4代目になって欲しいものです。
2007年02月08日
りありてぃー
昨日、大学院後期の設計課題のプレゼンがありました。
そこである先生が言った一言に少し嬉しさを感じた。
「リアリティーあるね〜、建つよコレ」
学生であるからこそ、テクスチャ模型でも、アクリル模型でも、抽象模型でも、実際に建つ姿を追い求めて、発案から設計へとつなげていきたいと考えている。
だからこそ、建築デザインには「建つこと」への執着心をもって、修士設計に取り組みたいと、改めて決心した日になった。
そこである先生が言った一言に少し嬉しさを感じた。
「リアリティーあるね〜、建つよコレ」
学生であるからこそ、テクスチャ模型でも、アクリル模型でも、抽象模型でも、実際に建つ姿を追い求めて、発案から設計へとつなげていきたいと考えている。
だからこそ、建築デザインには「建つこと」への執着心をもって、修士設計に取り組みたいと、改めて決心した日になった。
2007年01月16日
トレーニング
2コ下までの後輩を持つまで大学にいるので、後輩の設計課題にイチャモンをつける練習をしています。
というのも、自分の設計に如何にイチャモンをつけるかというトレーニングになるから。
それと、研究室の「活性化」(建築学生がよく喋る言葉、第2位)を図るために。
というのも、自分の設計に如何にイチャモンをつけるかというトレーニングになるから。
それと、研究室の「活性化」(建築学生がよく喋る言葉、第2位)を図るために。
2007年01月06日
Leopardのウワサ
明けましておめでとうございます。
今年初めてのログはMac次期OSについてです。
いろいろと検索して発売時期を調査していましたが、1月8日〜3月24日の間には発売されそうだという。
3月24日はOS Xの誕生日ということでの予想らしい。
とりあえず、LeopardになってからIntel Macを購入したほうがよさそう。
今年初めてのログはMac次期OSについてです。
いろいろと検索して発売時期を調査していましたが、1月8日〜3月24日の間には発売されそうだという。
3月24日はOS Xの誕生日ということでの予想らしい。
とりあえず、LeopardになってからIntel Macを購入したほうがよさそう。


