2007年02月24日

そこに生まれるもの。

昨日は我が大学の卒業制作展公開プレゼンテーションでした。
が、諸事情により見ていません。
ビデオ撮影も後輩たちに任せたのが大きな間違いで、準備の悪さが光り輝き、大半の映像が撮れていないことは、言うまでもなく。。。
我が研究室の3代目の結果は、第2位が最高位。
第1位の方の案は、言ってる事と形態が一致してるかわかりませんが、みんなよりはやっていたので、相応な結果でしょうか。余談ですが、個人的に「模型に工夫がない」と感じた案でした。

その後の打ち上げは、、、結果発表もなく、変な疲労感が残り、自分の結果に後悔する者、プレゼンまで辿り着けなかった者、環境を変えたいと言う者、八つ当たりされ蹴られる者、そもそもあの場にいない者の「風景」がそこにはありました。

研究室の礎を築いた1代目。
1代目の後ろ姿を追い、同世代で高め合い、華やかに終焉を迎えた2代目。

お手伝いから逃れようという空気が流れていた3代目。
作業が進むからと、自宅で作業をしていた3代目。
単位のためだけに入った3代目。
そもそも一体感が無い3代目。

その世代を見た4代目は、何を感じてくれているのでしょうか。
期待はしませんが、建築が好きで、研究室に来るのが好きで、言われると一人でも手伝ってしまう、そんな4代目になって欲しいものです。
posted by 麿 at 14:07| Comment(0) | ど・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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